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地図編ⅩⅩⅩⅩⅩ  答840~答846

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答846 島根県隠岐の島町の竹島です。地理院地図と比較しても竹島で間違いないと思います。島根県は13日、江戸時代に描かれたとみられる竹島(島根県)の絵図「松島之図」や、鳥取県米子市の商家が竹島で漁などをしていたことを記した「村川家文書」など資料71点を取得したと発表しました。島根県は「竹島が古くから日本人の活動の場であったことを示す第一級の史料」としています。画像は読売新聞ホットラインから
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答845 岩手県遠野市と奥州市の境、新潟県魚沼市、鳥取県日南町と南部町の境にそれぞれあります。岩手県の五輪峠は、6カ所ある宮沢賢治ゆかりのイーハトーブの風景地の一つとして国の名勝に指定されています。また鳥取県の五輪峠の「峠」は「だわ」と読み、中国地方の呼び方ですが、意味は同じとのことです。
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答844 鳥取県鳥取市の北西約3㎞の所にあります。1580年豊臣秀吉は、鳥取城攻略のため周囲12㎞にわたって包囲し、兵糧攻めを行い落城させましたが、太閤ヶ平は秀吉の本陣が置かれたところで、鳥取城跡とともに国の史跡にも指定されています。
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答843 答はCの花でした。タレントの菊池昌磨は、「葉」と「根」はすぐにあることは理解し、最後に栃木を思い出して、「花」と答えていました。
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答842 本州で最も高い分水界は長野県と岐阜県の境の乗鞍岳3025.6mで、西側が太平洋に、東側が日本海に流れています。最も低いのが兵庫県丹波市氷上町石生にある分水界(青線で表示)で、一部谷中分水界となっており、最も低いところ(青矢印のところ)は95m程でした。南側が瀬戸内海に、北側が日本海に流れています。
中央分水界最高地点地図.png
本州で最も低い中央分水界地図加筆.png
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答841 北海道の太平洋と日本海の分水界の最も高いところは三国山の標高1532m地点で、地理院地図にも「北海道大分水点」と表示されていますが、最も低いところは現在新千歳空港が広がっており、分水界の詳細はわかりにくく、おおむね20mぐらいだと推定しました。ここは世界一低い中央分水界とも言われています。なお北海道大分水点は、南が太平洋に、西が日本海に、北がオホーツク海の分水点となっています。
北海道大分水界地図.png
北海道分水界低いところ地図.png
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答840 群馬県草津町役場です。地理院地図では✛の位置の標高が示されており、それによると、草津町役場の標高は1180.1mとありました。
草津役場標高1180m.png
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